大人サーファーに特にオススメしたいショートボードモデル、OP1
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ここ日本においてクリステンソンと言えばフィッシュやミッドレングスがお馴染みですが、近年世界ではよりパフォーマンス性の高いモデルにも人気が高まっています。今回クローズアップするOP1もそのひとつで、ラインナップで唯一のパフォーマンス・ショートボードがOPシリーズです。
オーシャンプロ、略して”OP”の名を冠したモデルは、OP1から始まり、現在はOP4まで展開しています。なかでもOP4が最もハイパフォーマンス指向になるのですが、OP1はクリス自身も日本の波質に一番合っていると太鼓判を押していて、腰から頭位の波に最適なデザインです。

小波では浮力のある、より長いボードが波を捕まえるのに威力を発揮しますが、千葉や湘南、伊豆のコンパクトなビーチブレイクではテイクオフして、何も出来ずに終わってしまうことも多々あるかもしれません。OP1は日本特有のトロ速い波にも対応します。ロッカーを抑えた全体的な幅広のアウトラインは、安定したパドルと速いテイクオフを。また広いテールでもヒップ(絞り)があるので小波でもクイックかつタイトなセクションでのアクションを可能にします。
通常のショートボードと小波用のボードを比べると、どうしても厚みや幅を増やす必要があり、乗り換えた際にどうしても違和感が強くなりがちです。OP1はロッカーバランスやレールの厚みを調整することにより、幅や厚みの違和感を極力少なくすることに成功。そのため普段ショートボードをメインに乗られている方なら身長より2〜4インチ短め。また普段はフィッシュやミッドレングスに乗っているけど、ショートボード向きの波でアクションを楽しみたいという大人サーファーには、身長と同じくらいのレングスを選んでいただいてもOKです。日本用の標準スペックは5'8"〜6'0"なので、この中から大体の方に選んでいただけます。


日本の小波コンディションでの取り回しの良しはもちろんのこと、少しサイズアップした形の良い波におけるパフォーマンス性の高さはお墨付きです。バリのオスカー・ラングバーンやスペインのアリッツ・アランブールなどショートボード系のグローバルライダーが愛用するモデルですが、日本のプロサーファーからもオーダーをいただいており、良いフィードバックを得ています。
OP1はストックボードで入手できますが、ジャパンシェイプや本国カリフォルニアシェイプのカスタムオーダーにも対応しています。ジャパンシェイプのプレミアム2ndラインではカリフォルニアのアークテック・フォームにブラックコア・ストリンガーをデフォルトとし、クオリティと高級感がさらにアップしています。
現在は他のブランドのショートボードに乗っている。もしくは現在クリステンソンのフィッシュやミッドレングスを所有しているけれど、ショートボードは持っていないという方にオススメです。OP1には、どんなスタイルのボードも高次元で具現化するクリスの完成されたショートボード・デザインの集大成がここにあります。サイズ選びやその他のお問い合わせはお気軽にこちらまで。
OP1 標準スペック
5'8" x 19 1/2" x 2 1/2" (29.19L)
5'9" x 19 5/8" x 2 9/16" (30.72L)
5'10" x 19 5/8" x 2 9/16" (31.90L)
5'11" x 19 7/8" x 2 11/16" (33.35L)
6'0" x 20" x 2 3/4" (34.83L)